格安スマホの失敗・トラブルの原因は消費者側の勉強不足にあり!

格安スマホの乗り換えに失敗した!という人が急増しています。

失敗している人のほとんどは格安スマホに乗り換える前の「勉強不足」です。

国民生活センターへの相談件数も急激に増えているのですが、自分の「勉強不足」が原因で駆け込むのもどうかと思ってしまいます。

まずはどんな相談事例が多いか確認して格安スマホ業者に問題があるのか検証していきます。

事例1)問い合わせ先が電話窓口しかなく、つながりにくい
事例2) 修理期間中の代替機の貸し出しサービスがなく、スマホが1ケ月間利用できない
事例3) メールアドレスの提供がなく、別会社のメールアドレスで送ったが、相手にメールが届かなかった
事例4) SIMロックを解除しないと、他社のSIMカードでスマホが使えなかった
事例5) インターネットで購入したスマホの端末代金に未払いがあり、精算しないと修理の受付ができないと言われた
事例6) 発送から数日で利用開始になるとは知らなかった

事例1)問い合わせ先が電話窓口しかなく、つながりにくい

UQモバイル・・・チャット、インターネットに問い合わせ窓口あり 販売窓口2,292店舗
mineo・・・チャット窓口あり、電話、メール、マイネ王コミュニティ
楽天モバイル・・・メール、電話、チャット

格安スマホ業者だからといって電話窓口しかないことはありません。

事例2) 修理期間中の代替機の貸し出しサービスがなく、スマホが1ケ月間利用できない

代替機の貸し出しサービスは加入している補償プランにより様々です。契約前に消費者側で確認すべき問題であると考えています。

事例3) メールアドレスの提供がなく、別会社のメールアドレスで送ったが、相手にメールが届かなかった

格安スマホはフリーメールを使うのが一般的です。メールドメインを提供している格安スマホ業者もあるのでこれも消費者側で契約前に確認すべきだったでしょう。

相手にメールが届かなかった原因は相手のスマホがフリーメールアドレスのメールを受信しないに設定していることが考えられます。

事例4) SIMロックを解除しないと、他社のSIMカードでスマホが使えなかった

これは格安スマホを使う上で必須の知識です。SIMロックのことを理解しないまま契約してしまったのは明らかに消費者側に問題ありだと考えます。

事例5) インターネットで購入したスマホの端末代金に未払いがあり、精算しないと修理の受付ができないと言われた。

中古端末を購入して使っていることは格安スマホ業者が補償する責任はないと考えます。
購入した端末の責任は消費者側にあると考えます。

事例6) 発送から数日で利用開始になるとは知らなかった

これはどこの格安スマホ業者でも発送から数日で利用開始になる旨は書かれています。
明らかに消費者側の見落としだと考えます。

まとめ

現在、ニュースで格安スマホのトラブル急増と話題になっていますが、原因は勉強不足の消費者側にあるにも関わらず格安スマホ=悪いような印象を植え付けようとするような報道の仕方を感じましたので今回、このような記事を書きました。

当サイトは正確な情報発信し、このようなトラブルが少しでも少なくなるように分かりやすいサイト作りに励んでいきます。

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