格安スマホは未成年でも契約できるが基本はクレジット払い

大手キャリアでは未成年ではスマホを契約することはできませんが、格安スマホでは20歳以下の未成年でも契約できる格安スマホ業者があります。

今回は、大学への入学やスマホから格安スマホへの乗り換えなどで検討されている未成年の方のために情報をまとめました。

格安スマホではれば毎月3000円以下のスマホ代で抑えることも可能です。

格安スマホはキャリアで契約する時よりも半額以下の料金設定

格安スマホは大手キャリアに比べてスマホ代を大幅に安くすることができます。

例えば、CMでおなじみのUQモバイルの場合、月額2~3000円で利用することができます。格安スマホ業者にはもっと安い業者もあります。

格安スマホ・毎月の支払方法はクレジットカードが払い基本

大手キャリアの支払方法は口座振替が基本ですが、格安スマホ業者のほとんどはクレジット払いでのみの契約です。

クレジットカードの申し込みは18歳(高校生不可)からできますが、未成年の場合、電話などで親権者の同意が基本的に必要となります。そういった理由から新しく大学生になった新1年生はクレジットカードを持っていない人が多いと思います。

しかし、格安スマホ業者の中には口座振替やデビットカードで毎月の支払を済ますことができる格安スマホ業者もあります。

主な支払方法は3つです。

①口座振替
②デビットカード払い
③プリペイドSIM利用

口座振替で支払可能な格安スマホ

最も分かりやすい支払方法の口座振替ですが、口座に残高がない場合は引き落としすることができず会社側にとっては回収面に対してリスクがあるので支払方法としては格安スマホでは選択できる会社が少ないです。

デビットカードで支払可能な格安スマホ

デビットカードとはクレジットカードのように使える即日払いのカードのことです。
デビットカードはクレジットカードと違って即日口座から引き落としされます。

この点がクレジットカードとの違いです。

クレジットカードは引き落とし日に口座にお金がある状態にすれば良いのですが、デビットカードは即日払いとなります。

また、デビットカードはクレジットカードと違って加入に審査はいらなくて、15歳以上(中学生を除く)であれば誰でも申し込みすることができます。

しかし、口座振替と同じ考え方のため、格安スマホ業者からは支払方法としては敬遠されやすいためデビットカード払いができる会社は少ないです。

プリペイドSIMで支払可能な格安スマホ

プリペイドSIMとはコンビニや家電量販店で販売している使い切りのSIMカードのことです。「〇GB 有効期限〇日分」のSIMカードとして販売されています。

こちらは1GB当たりの料金は割高なためおすすめはできませんが、契約もいらず、電話1本で使用できることが特徴です。

支払は現金払いなのでクレジットカードも不要です。

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