格安スマホに乗り換え| iijmioのデメリットと評判

キャリアから格安スマホに乗り換える際に格安スマホ会社の公式サイトで料金プランを確認すると思います。しかし、良いことばかり書かれておりデメリットや実際に使ってみてどうかを知ることはできません。

そこで、当サイトでは実際にキャリアからIIJmioに乗り換えた方に取材を実施しました。生の意見なので読み応えのある記事となっております。IIJmioを検討されている方は是非ご一読をおすすめします。

内容はIIJmioのデメリットと実際に使ってみた方の評判となっております。

どうぞごゆっくりお読みください。

IIJmioのデメリットについて

IIJmioの格安携帯プランを使用して2年以上が経ちました。

通常の使用ではこれといったデメリットはなく、以前の大手キャリアのプランより半額以上の節約になり、使用する上で疑問に思うところもなく、格安携帯業界の中でも評判のIIJmioにして良かったと毎日実感していました。

しかし、2年以上使用した中で、IIJmioを使ったデメリットともいえるケースが1点あったので、ご紹介させて頂きます。

それは、想定した通信料をオーバーすることがあったことです。私は月額10GBを夫婦で分けあって使用するファミリーシェアプランに入りました。

口コミでは10GBもあれば、毎日のメールとネットサーフィンくらいの使用では問題ないとされ、また家でも家庭のWIFIに繋ぐので、2人で10GBを超えることがほとんどなく、毎月余らせる容量が多いくらいでした。

しかし、通常の使い方では問題がなかったのですが、非常時にはこのプランでは全ての対応ができませんでした。それは、私の長期入院時です。約2ヶ月間入院していたのですが、病院ではWIFIは使えません。

家族との連絡はLINEで行っていたため、音声通信にしても動画通信にしても、通信量が今までより大幅に増えてしまい、ひと月で軽く10GBを超えてしまいました。

今回は入院というケースでしたが、同じように非常時・特に災害時にはWIFIの使用ができずに、通信量を簡単にオーバーすることが考えられます。

家族との連絡をとるだけなら、現在通話定額オプションというオプションプランもありますが、通話するための条件もあり、月額使用料も高くなるので格安携帯の月額が安くなるというメリットからは反してしまいます。

以上のことから、非常時の連絡方法のこともしっかりと想定して、自分に合ったプランを、オプションを含めて検討することをお勧めします。

IIJmioを使っている方の評判

IIJmioを使って2年以上使用し続けている感想は、「今までの大手のキャリアで使用していた感覚とほとんど変わらずに、使いやすい!」ということです。

大手キャリアから今の格安携帯へ機種変更を行う際には、プランの選定や機種選定などに不安がありました。しかし、IIJmioは大型家電ショップのビックカメラと提携した「BIC SIM」としてプランを始めることが可能で、全国の指定のビックカメラの店舗で店員さんに相談しながら、IIJmioのプランを選び、機種の設定を行うことができます。

格安携帯ビギナーでも安心してはじめることができるのが魅力だと感じます。
また、機種も以前の機種iPhoneからAsusのZenfoneに変わったことにより、アンドロイド携帯の使い方やアプリの移動などに多少手間取り、当初は不便さも感じました。

しかし、使い慣れるとiPhoneの操作と何ら変わることもなく操作でき、機種独自の使いやすいアプリや操作方法なども自由に設定できるので、使用するごとにどんどん愛着も湧いていきました。
また、口コミでは格安携帯に変えると「大手キャリアと異なりプラン変更や相談窓口などのサービスが行き届かない」という声もあったのですが、IIJmioはサービスに関しても全く問題ありませんでした。

IIJmioのサイトや会員としてログインすると、アプリで月の使用料確認やプラン変更、設定変更なども簡単に行うことができます。また、会員ログインするときのmioIDやパスワードを忘れてしまっても、迅速に連絡が届き、対応してもらえるので安心して使用することができます。クレジットカードなどの支払設定もサイト上で変更が可能です。

ネットだけのサービスではなく、「電話によるお問い合わせ」対応もあるのでサービス面でも不安になることなく、安心して使用しています。
今では元の大手キャリアの携帯に戻ることは考えられないです。

まとめ

格安スマホはキャリアと比べて割安な点が最大のメリットですが、分かりづらいデメリットと実際に使っている方の評判をご紹介しました。ユーザー自身が自分と相性の合った格安スマホ会社を見つけ、工夫しながら運用している方が満足度が高いようです。

インタビュー記事第一弾はいかがでしたでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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