高校生でスマホは常識!?子どものスマホはいつからが良いのかの考えてみた。

ここ数年でスマホの普及が一気に広まり、子どもへの普及も広まっています。スマホを子どもに持たせる理由は様々ですが、主に「防犯目的」「親が働きに出るようになったから」「学校の部活動の連絡網で使うから」などの理由が一般的です。

高校生のスマホ・普及率について

早い子どもでは小学生で持ち始める子もいますが、持ち始める時期で最も多いのが高校入学時、中学入学時の順です。

高校生のスマホ普及率は99%を超えているので高校生までにスマホを持ち始める人がほとんどなのが実情です。

下記はMMD社が行った2016年のアンケート調査の実態です。

高校生に聞いた「スマホを持ち始めた時期は?」

高校3年生から:1.4%
高校2年生から:2.3%
高校1年生から:48.2%
中学3年生から:19.3%
中学2年生から:11.1%
中学1年生から:11.8%
小学6年生から:2.1%
小学5年生から:0.7%
小学4年生から:0.4%
それ以前から:2.7%

高校入学時に48.2%の高校生がスマホを持ち始めるのですが、高校2,3年生で持ち始めた時期が増えていないことからすると約5割は中学生から所有していることが分かります。

それを考えるとスマホを所有するのは中学生からが一般的だということが読み取れます。

中学生のスマホ・普及率について

こちらもMMD社のアンケート調査によると、約4割の子どもが中学生でスマホデビューしています。

高校生と中学生でスマホを持ち出したタイミングが違うのはそれだけスマホの普及自体が広まっていて、持ち出すタイミングが早くなっていることが読み取れます。
ガラケーを所有する時代は終わりを迎えていて中学生がガラケーを所有しているのは約16%に留まっています。

中学生の頃から「スマホが欲しい」と思っている人が多いので孝行の入学時に保護者にお願いして買ってもらう人が多いのだと思います。

それだけ、スマホが必要になっている世の中と言えるでしょう。

子どものスマホを持たせることで経済的な負担は増える

子どもが新しいことに興味を持ったり、周りのお友達と積極的にコミュニケーションを取ろうとする意識は嬉しいことですが、現実的な事を考えると経済的な負担が増えるのも事実です。

大手のキャリアでキッズスマホ・ジュニアスマホを契約すると毎月7,000円以上かかってくるのですが、キャリアではなく格安スマホ業者で契約をすると毎月3,000円以下に費用を抑えて契約することが可能です。

子ども向け格安スマホでおすすめはツタヤのトーンモバイルです。防犯とセキュリティ面に特徴のあるスマホで有名です。

保護者の方がキャリアのスホの場合、格安スマホに対して分からないことが多いと思いますが、難しいことはなく格安スマホに乗り換える人もここ2,3年で急増しています。

乗り換えられらほとんどの方は毎月の料金が安くなったと満足されています。

下記ではツタヤのトーンモバイルについて詳しく紹介しています。是非お読みください。

トーンモバイルの口コミと評判 メリットとデメリットを徹底検証!

TONE

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする